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活動報告 Vol.7    2003年6月 UpLoad

平成15年度女性局活動方針


女性参画による魅力あふれる党運営を推進しよう!

少子高齢化が進む中、社会環境の変化を踏まえながら真に豊かで安心して暮らせる活力ある社会を築いていくには、女性と男性が共に個性と能力を発揮し、その特性を活かしつつ社会に参画していくことが不可欠である。
 自由民主党佐賀県連女性局としては、党内外において男女共同参画社会の推進を図り、自信と誇りをもって魅力・活力ある党活動を推進していくため、次の活動に取り組む。

 
1.女性党員の勧誘と育成に取り組もう

愛党心あふれる党員(人材)を確保しよう
有権者の過半数が無党派層であるといわれる今日、漠然と「党員を増やす」といった認識では、新規党員の獲得は困難である。
そこで私たちが自信と誇りをもって党員の模範となり、1人でも多くの県民にわが党の政治理念・方針・政策を正しく伝え、支持層を拡大する。

安定的・継続的な党組織活動展開のため
<ファミリー&フレンドシップ作戦>
確実・有効な獲得策は家族・知人・友人への入党促進である。
特に若年層の取り込みに努める。

<りぶるの拡販>
身近に問うの政策に触れ合うことができる女性誌「りぶる」の拡販により、広く党のPRをすることで入党促進を図る。

<党組織と地域・職域支部相互間の連携強化>
参議院選挙制度の改正による職域支部の党員減少に、極力歯止めをかけることが重要である。女性局としても魅力ある研修会等を積極的に開催し、地域支部はもとより職域支部との連携を密にし、党員としての人材育成と継続党員の確保に取り組む。

2.自立性・自発性のある組織の再構築

女性議員の育成と支援
平成15年度の統一地方選挙・44都道府県議会議員選挙におちて、女性の当選者は164名を前回の136名の120%と大幅な進展がみられ、また市町村長・議会議員選挙においても、前回の110%の1,195名となるなど、男女共同参画社会実現に向けた政治活動の歩みが始まりつつある。
今後、本県においても女性に関する政策に迅速に応えられるよう、多くの女性議員の誕生に向けた活動をより活発化させていきたい。

市町村支部における女性部の位置づけを明確にしよう
党勢拡大のためには県連と支部間の連携が不可欠である。
よって、支部においても女性部の位置づけを明確にし、予算獲得の上、あらゆる事業を展開することで組織の拡充を図る。

中核党員による次世代リーダーの育成
地域活動において最も影響力が大きいとされる現在の部長の下、愛党精神と健全な保守思想をもった次世代リーダーを育成すると同時に、これまでの活動の継承と、今後のより発展的な態勢を構築する。

3.心豊かでたくましい子どもたちのため

教育改革へ向けた積極的な政策運動の展開
子どもたちが生まれ育った家庭・地域を愛し、人を思いやる心を育む教育が必要である。また、時代の変化に即した視点で、教育力の回復と更なる充実を図るため、党が推進する「教育基本法の改正」実現へ向け、積極的に県民世論を喚起していく運動を展開する。

4.党活動における信頼向上に努めよう

クリーンな政治と選挙活動の推進
記憶に新しい本県選出国会議員の政治資金規正法違反容疑事件、また統一地方選挙違反行為と不祥事が相次ぎ、わが党に対する厳しい批判を招いたことは事実である。
この信頼の回復を図るため、直ちに県連会長諮問機関として設置された「県連改革検討委員会」の意義が効果的に実践されるよう、女性局としても参画し、信頼向上に努める。
 
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