平成16年度女性局活動方針
〜 広く親しまれる自民党女性局をめざして 〜
 
 わが女性局は、党の機関として最も有権者と近い距離をもつ組織である。
 その特性を活かし昨年の衆議院議員選挙においては、県内の公認候補の必勝へ向け、万全の選挙態勢を確立し、様々な場面で主体的に運動展開をすることができた。
 しかしながら、わが党は長期にわたり、社会的・政治的な組織化に距離をおこうとする「無党派層」の急激な増加の影響を受け、支持層の伸び悩みに苦慮しているところである。
 このようなことを踏まえ、わが自由民主党佐賀県連女性局は、今後も更に広範な組織活動を通じて、選挙への対応はもとより、党勢拡大の一翼を担う女性局組織としての基盤強化・拡充を図るため、次の活動を展開する。
 
1、自立性・自発性のある女性部組織への再構築
◆県連・選挙区・市町村支部の女性局(部)組織の再整備◆
党女性局組織は、党本部に連なる都道府県連、その基となる選挙区支部、市町村支部、職域支部で構成され、その中でも特に、活動の中核となる選挙区・市町村支部女性部は党勢拡大を進める上で、大きな推進力となっている。      
県連・選挙区・市町村支部それぞれの女性局(部)組織相互間の、情報伝達・活動の連携強化を図るため、既存組織の基盤強化と再整備を行う。

<地域において主体的に活動する女性党員の確保と女性部組織の確立>

市町村支部においては、女性部長は実在するものの、常にその周りで党活動に従事する部員が少ない、若しくは存在しないところも見受けられる。(支部内での「女性部組織」としての位置づけが不明確)       
よって、新規党員の獲得はもとより、既存の女性党員、若しくは「りぶる購読者」の中から、日常、共に党活動に従事できる部員を一定数確保する。 

【課題】
1.市町村支部における一定数の女性部員の確保並びに集団的日常活動の強化(地域での党活動のアピール) 2.市町村女性部における年次活動計画等の策定
3.衆院一・二・三選挙区、参院一・二選挙区女性部組織の再整備 (規約の整備・事業計画の策定・活動部員の確保等)   
4.女性誌「りぶる」拡販とそれに伴う支持層の拡大

<情報伝達網の整備>

前段で整備がなされた女性部組織の相互間の情報伝達網(ネットワーク)を整備し、
・本部、県連より発信される党内外の情報を、いち早く選挙区、市町村支部女性部長へ伝達する。
・それぞれの部長はその情報をもって各支部の部員への情報提供と指導を行う。
・結果、各部長はリーダーとしての自覚と責任、また部員も党の構成員としての自覚が醸成されることで、党への協力意識の向上が見込まれる。

★イメージ
情報伝達網イメージ
 
2、魅力ある女性局活動の展開・日常活動の活性化
〜広く親しまれる自民党女性局であるために〜  
県連・選挙区・市町村支部における活発な日常活動の展開こそが、党外の人たちへの「自民党アピール」の絶好の機会である。  
よって、その機会を十分に活用し、
@フォーラム・パネルディスカッション等、会場との質疑を踏まえた双方向・参画型の研修会の実施  
A趣味等を生かした女性ならではの企画の実施 (無党派層の取り込み)  
B地元の輪(ボランティア活動)への積極的参画  
等、既存の女性党員の育成と、自民支持層・無党派層を意識し、魅力あふれる女性局活動を展開する。
 
3、参議院議員選挙・各種選挙必勝に向けて
本年7月は、第20回参議院議員通常選挙が施行される。わが党のみならず、全国民の将来を決する重要な選挙となる。
わが佐賀県連女性局としては、公認候補者の必勝に向け、党組織(青年局・遊説部)、友好職域団体女性部との連携を密にし、万全の態勢を確立し主体的に運動展開を行う。
また、各級選挙における女性議員誕生のため、候補者の発掘、支援に対しても引き続き尽力する。
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