自由民主党佐賀県支部連合会(本山光二会長代行ほか関係役員)は17日、井本知事に、平成15年度県政予算及び主要事業に対する要望書を提出しました。

県連政調会活動として、県内49市町村支部と各種団体からの予防をとりまとめたものです。道路、河川整備や産業振興策など多岐にわたっており、合計133項目です。
今年は、7月から、県内を8地区に分けて各市町村支部長、政務調査会長が参加しての政調懇談会、8月の各種団体との意見交換会を通じて、前年度要望内容と進捗状況等を議題に各地、各団体の現状について話し合いを行いました。平成15年度予算、県の主要事業に対する要望も、交通事故を防止し、交通の流れを円滑にするための道路整備、河川の洪水対策などや、県の基幹産業の農業の振興策、有明海再生に向けた施策のほか、各種団体からは景気低迷の中で、福祉、環境面、中小企業対策などの幅広い内容となっています。
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