◆その他の活動
「九州ブロック青年局・部 党改革推進対策プロジェクトチーム」の発足
自民党の改革は九州から!!と、九州各県連の青年局・部は、来る9月の自民党総裁選挙に向け、新しい日本を築くリーダーに対し、あらゆる世代の党員・国民の信頼と理解を得る自民党としての新たなスタートを期待し、“第21代自民党総裁選・候補者への提言!!”として、取りまとめる機関を発足し、佐賀県連(岩田和親青年局長)が座長を務めることとなった。 今後、党改革・政策面での青年らしいアピールを取りまとめることとなる。
また、同日開催された全国青年局・部合同大会において、このことを踏まえ、武部勤幹事長に提言を行った。
○設立趣旨
「九州ブロック青年局・部 党改革推進対策プロジェクトチーム(仮称)」
我々青年局・青年部は、党改革の常に先陣であるべきとの自負を持って活動している。
これまでも、前回の総裁選において73歳定年制を青年局として決議し、総裁選候補者に問い正し(当時 棚橋青年局長)、公約として掲げさせるなど実績を残しており、このような活動はこれから更に強めていかなければならない。
この度の衆院選において、自民党は大勝利いう結果となったが、すべてはこれからの党改革によって自民党が本来の国民からの審判を受けることになる。
立党50年の節目に、我々はこれからの自民党を築く先駆者として、動向を見据えるに留まらず、更なる飛躍のために率先して行動し、真剣に対処していくため、青年局としての確固たる団結を必要とする。
今の激動の時代において、時に自由な発想のもとに、スピーディー且つ的確な対応をするには定期的なブロック会議だけでは不足である。
よって、迅速に対応すべき課題に集中協議するプロジェクトチームをまず九州ブロック内に結成することで継続的なネットワークを構築し、九州ブロック会議(幹事県)を通じて、党青年局中央常任委員会等に提言し、ひいては党本部への意見反映ができるよう努めていく。
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